メンタルヘルス総合研究所 (略称 メンタル総研)  
 
        代表 久保田 浩也
      (メンタルへルス総合・コンサルタント)
元)日本生産性本部 研究調査本部長 兼 メンタルヘルス研究所長

1988年日本能率協会 経営技術開発賞 受賞(メンタルヘルスシステム「JMI」の開発)

(前年の1987年 トヨタ生産方式「かんばん方式」の考案者大野 耐一氏が本賞を受賞)
2007年 日本自律訓練学会(第30回大会)で特別表彰を受賞
            〒101-0041東京都千代田区神田須田町1-5-2 KSビル
TEL 03-5295-2577 / FAX 03-5295-2578
E−mail:kubota@mnh.co.jpこのアドレスをクリックしてメールを下さい
 
                 




 メンタルヘルス総合研究所(略称:メンタル総研)は
  すべての人の「心の健康」を
維持増進改善心の病予防疾病治療
                 
サポート・応援・援助のための専門機関です。
  企業・労働組合・健康保険組合・学校・官庁・地方自治体・各種団体・その他機関・保健師・看護師・個人etc
   管理職研修・安全衛生教育・メンタルヘルス教育・医療費削減プログラムetc 何でも・誰でもご相談下さい。




「うつ病」の職場復帰を2ヶ月で実行計画セミナー案内  (PDFファイルです)
・傷病手当削減
・早期職場復帰
・60日間で職場復帰を実現など




夫婦で治す「うつ病」夫婦合宿セミナー案内   (PDFファイルです。)
・一泊二日の合宿で回復方法を学ぶ
・夫婦で改善した実例から学ぶ
・長期に多種数の薬を処方されていませんか?
・職場復帰に失敗をしていませんか?
・講座終了後60日間で職場復帰を実現する!
2009年10月19日〜20日 熱海合宿




好評発売中
(株)法研から
「間違いだらけのメンタルヘルス」
心の病は早期発見・早期治療」と何十年も叫んできたが
年間3万人の自殺者が9年も続き一向に改善の気配はない・・・
それはなぜか?

ご存知ですか? 抗うつ剤と自殺の関係
共同通信配信 (06年2月9日)
厚生労働省が「抗うつ剤」について製薬会社へ以下のような指示をした
抗うつ剤として、多く使われているSSRIを含む12種類の、抗うつ剤で自殺の衝動を起こす可能性があるので「使用上の注意」の改訂を指示した。     米食品医薬品局(FDA)は2004年10月、抗うつ薬の警告表示を米国内の製薬会社に指示していた。

          メンタルヘルス総合研究所の所在地  
  神田須田町交差点 中央通沿い上野方向に向かって3つ目のビル 1階が「OAランド」の赤い横看板があるビル    
  JR秋葉原駅(電気街口から出る)がよい・神田駅・御茶ノ水駅  
  東京メトロ銀座線神田駅(上野寄りから出る)  
  東京メトロ丸ノ内線淡路町駅(A3出口を出て真直ぐがよい)  
  都営地下鉄新宿小川町駅(A3出口を出て真直ぐがよい)  
  日比谷線〜秋葉原駅   千代田線〜新御茶ノ水駅  

 最寄り駅〜いずれの駅からも徒歩で5〜8分以内〜(旧)交通博物館の近くです(徒歩30秒です)                

 

 

 
心の体操による健康町作り〜 山形県真室川町 事例 〜
 
   
     
     

 

  心の健康(メンタルヘルス)について誤解をしていた人は82.9%
   (少し誤解をしていた46.0%  かなり誤解をしていた24.6%  すごく誤解をしていた13.1%)

 左の円グラフは、メンタルへルスについての説明の話をした後に、5030人がアンケートに答えてくれたデーターを、集計した結果です。 約83%もの人が誤解をしていました。このような状態を放置しておいて、メンタルへルスの問題の解決は難しいと考えます。是非、以下のページをご覧ください。                                                      多くの人は、自分には関係ない、心の病の人の問題、心の病の問題などと誤解をしている。心(精神)の活動をしていない人はいないのです。ですから、すべての人の問題なのです。これは、体の健康と同じなのです。よくよく考えてください。


     好評の「心の体操」習得講座(申し込み方法は「08」で)、は下記の通りです。

 

「心の体操」習得講座日程
第257回 05月15日(土)14:00〜17:00 
第258回 06月16日(水)14:00〜17:00 
第259回 07月15日(木)14:00〜17:00 
第260回 08月04日(水)14:00〜17:00 
第261回 08月05日(木)14:00〜17:00 
第262回 08月07日(土)14:00〜17:00 
第263回 08月18日(水)14:00〜17:00 
第264回 08月19日(木)14:00〜17:00 
第265回 08月20日(金)14:00〜17:00 
第266回 09月11日(土)14:00〜17:00 
  です。

ご参加お待ちしています。17:00〜18:00で質疑応答・懇親会を行います(無料)

    「心の体操」の効果は、体験者談「09」をクリックして、確認して下さい(月刊「安心」に掲載された記事です)。              開催詳細案内があります、ご入用の方は、下記電話へご連絡ください。お送りいたします。
        
〜お問い合わせは 電話 03-5295-2577 ファクス 03-5295-2578へ ご遠慮なく 〜


08 「心の体操」公開講座案内
日程/内容/受講料etc
イライラ・不機嫌・寝つき・目覚め・アガリ・生理痛・肩こり・疲労・頭痛・頭重感・集中力など日常的不調感の解消のためや、自律神経失調と言われている人の不具合改善などのために、「心の体操」の講座を開設しています。
基本的に参加は1回だけです。何回も参加する必要はありません。
効果は下の欄の「体験談集」をご覧ください。
09

心の体操
    〜体 験 談 集〜

心の体操」を習得したことで、日常的不調感(肩こり・寝つき・疲労・頭痛・アガリetc)が解消した例です。月刊「安心」に掲載された、体験談です。是非見てください。

 

 メンタルヘルス(心の健康)の基本的考え方

貴方は、メンタルヘルスのことを、心の病・精神障害・心を病んだ人の問題と思っていませんか?
もし、そのようなことがあったら、今すぐ、その考え方を修正して下さい。
その考えは、間違っているからです。
メンタルへルスは、病・病人の問題も含みますが、それは、ほんの一部でしかないからです。
精神(心)の活動をしていない人はいません。
ですからメンタルヘルスは、もっともっと広く・深い「心の健康」に関わることで、すべての人の問題なのです。
どうか、当ホームページに記してある内容(特に09番)(25番を読んで、正しく理解をし、例外なしに自分自身のことだと認識し、メンタルヘルスの維持・増進活動(例えば「心の体操」など)をして下さい。
個人にとっては幸福の源泉であり、組織にとっては活性化の基盤であるという確信のもとに行動して下さい。そうすれば確実な効果が現れます。

        疑問または、ご意見のある方はメールを是非ください。

 


メンタルヘルスの講演・教育・指導は
「メンタルヘルス総合研究所」へ!!
         〜管理職研修など教育の実行計画を立てる前に是非ご相談下さい〜                〜プランニングのための有効情報・考え方を提供いたします〜

有効性の高い計画になるようにアドバイスいたします
    相談すると実行を依頼しなくては・・・そんな心配はご無用!! ご心配なく!!         良い(正しい)教育がメンタルヘルスを正しく良い方向に推進します!!

                 それが大切なのです!!                                   以下のいろいろな視点・考え方・データー・実績・感想を是非ご覧ください 

       健康管理/安全衛生管理/健康保険組合の担当幹部の方々へ
 社員が病気にしたら、病気になった本人はもとより、社員の家庭が大変になりますし、職場の仲間も、職場も、会社も いろいろと大変になり ます。そのような状態にしないために、健康教育を今までとは違った視点で行う必要があります。
 下記19番の「心身症の可能性の高い病名リスト」は、メンタルヘルス領域からのアプローチで予防と改善が,かなり期待できることを示してい ます。
 是非、今から新しい健康教育実行をして下さい。よくよく検討・吟味して下さい。合わせて09番25番30番も是非ご覧下さ

              このホームページをご覧の皆様へ
 医療費本人負担が3割です。病気になったら、一番大変なのは貴方です。それを避けるためには、病気にならないように予防することと、病気 になったら早く回復の努力をすることです。
 
そのためには、心の健康を
増進することが、大いに役立ちます。今まで放置され、無視されていた「心の側面からのアプローチ」が大 切です。心が病んでいるのではありません。心の健康度が、少し低下した影響が身体や職場生活や学校生活に現れているのです。
 下記欄の19番「心身症の可能性の高い病名リスト」と、09番「心の体操」体験談集と30番「イマイチ」図を見て、よくよく検討吟味 して下さい。早く行動しないと間に合わなくなってしまいます。「備えあれば憂いなし」と昔の人は云っています。

    会社(教育・研修・安全衛生・健康管理)・自治体・労働組合関係の方は
    
25番(メンタルヘルス社内研修受講者の感想)を先ず見てください

会社・治自体・労働組合関係の方は
 番号09(こころの体操体験談・・森さん・越谷さん・木村さんを)を見てください。 
  続いて番号 0300082519を是非見てください。

学校関係の方は
 番号09(こころの体操体験談・・広崎さん・久野さん)を見てください。
 続いて番号1314162519を是非見てください。


 「心の体操」が、高等学校の保健体育の副教材に、今春から登場しました。

受験生と、父兄の方は
 番号09(心の体操体験談・・・久野さんの例)を、
ぜひ・是非・・・・見てください。アガリ・集中力強化対策に絶好です。

        

このノウハウを活用してください

下記 目次のアンダーラインの所をクリックして下さい。詳細解説ページが開きます。

00 「心の病」早期発見・早期治療は「3番くらい」でなければならないのに、1番としたために、この問題の解決の糸口を失った。
現代社会は、
 予防保全が中心の社会
です。
なぜ「心・精神」だけが・・・・
今まで、メンタルヘルスの問題が前進・進歩しなかった、最大の理由が、多くの専門家が云う「早期発見・早期治療が一番」という指導の誤りにあります。この呪文が最悪でした。この呪いから一刻も早く脱出をしなければ、過去の過ちを、これからも続けることになってしまいます。どうか、よくよく考え、吟味してください。病気になってからでは遅すぎるのです。
01  「メンタルヘルス」ご担当の方へ
   いろいろ考えよう!
   再考しよう!
   修正しよう!
   新しい道を創ろう!
@カウンセラーを採用した
A電話相談に加入した
     ・・・・効果を確認していますか・・
B精神科医と契約した
C早期発見・早期治療の教育をした
Dアンケート式健康調査をした
E講演会を開催した
F資料・パンフレットを全社員に配布した

 いずれも期待した効果が上がらない。
 少し吟味して下さい。
 お金ばかりが,かかりすぎます。
新しい有効な方法の導入のために!!
(メンタルヘルスの問題は、長い間にいろいろな試みがなされてきましたが、予想通りの結果を得るに至っていません。もう少し多角的・総合的アプローチが必要と思われます。そのためには、過去のいろいろなケースを検討し、同じ間違いをしないようにすることです)。
02

 組織内メンタルヘルス
       の上手な導入法

組織内のメンタルヘルスは、健康レベルと疾病レベルに区分すること。
メンタルヘルスの予算は、従来の健康管理予算の再配分で、大きな成果あげることができる。
必ず、成果を数字(データー)で示すこと。
03


 メンタルヘルス教育・研修 
  〜プログラム〜

プログラムのサンプルがあります。組み合わせ自在です。
〜受講者の感想・アンケートがあります〜 
25番の、メンタルヘルス社内講座の受講者アンケートを、ぜひ見てください。

プログラム例  :メンタルへルス教育プログラム  :メンタルへルスと心の体操プログラム   :管理者のためのメンタルへルス基礎教育プログラム  :心の病早期発見と早期対応教育プログラム  :聴観法プログラム など

04 メンタルヘルス社内体制/制度の整備/確立/再構築の指導 (メンタルヘルス活動効果の測定・メンタルヘルス体系見直しなど)
05

学童・生徒指導と先生ご自身のために
メンタルへルス夏休み特別研修講座
〜「心の体操」の習得〜

★学級崩壊の予防のために  ★安定した授業のために  ★ 効果的授業のために  ★ 理由もなく休みがちな生徒のために  ★ いつも身体の不調を訴える生徒のために  ★ 落ち着きのない生徒のために  ★集中力を欠く生徒のために    ★ 成績不調の生徒のために   ★ イライラ・カリカリ・ムカムカ・クヨクヨしている生徒のために  ★いつも疲れている生徒のために  ★ストレスに弱い生徒のために  ★ 忘れ物が多い生徒のために  ★保健室登校の生徒のために    ★ 腹痛・頭痛など不調の訴えの多い生徒のために   ★アガリで実力が発揮できない生徒のために  ★寝つきの悪い生徒のために  ★ 生理痛の生徒のために     ★ その他    明るく元気な子供の育成のために

06 AMカウンセリング・システム導入について
〜従来のカウンセリング・システムの大幅改善策〜
〜誰もが活用しやすいカウンセリング・システム〜

(カウンセリングを受けたらよい人が受けていない/カウンセリング室が開店休業状態だ/相談したいけれども周囲の目が気になって相談に行けない/小規模事業所ではカウンセラーをおけない・・)

07 「心の体操」の企業内研修への導入
  〜体験者談あり〜

精神/心の問題を、今迄のように「問題が発生してからではなく」前向きに健康増進/疾病の予防/更には活性化へ方向を転換しなければなりません。
従来の専門家の枠組みではいつまでたっても、問題は解決しないでしょう。
「心の体操」の社員教育への導入は、活性化への黄金のステップです。

08 「心の体操」公開講座案内
日程/内容/受講料etc
イライラ・不機嫌・寝つき・目覚め・アガリ・生理痛・肩こり・疲労・頭痛・頭重感・集中力など日常的不調感の解消のためや、自律神経失調と言われている人の不具合改善などのために、「心の体操」の講座を開設しています。
基本的に参加は1回だけです。何回も参加する必要はありません。
効果は下の欄の「体験談集」をご覧ください。
09

心の体操
    〜体 験 談 集〜

心の体操」を習得したことで、日常的不調感(肩こり・寝つき・疲労・頭痛・アガリetc)が解消した例です。月刊「安心」に掲載された、体験談です。是非見てください。
10 図解「心の体操」教本の販売 1冊525円+送料です(1冊の場合 送料160円です。525+160=685円です。同額を切手で、当メンタルヘルス総合研究所あてに、お送り下さい。着次第、現品をお送りいたします)。
2部以上については、番号をクリックして料金一覧の表を見て、対応して下さい
他では販売していませんので、直接お申し込み下さい。
11 カウンセリングを受けたい方

カウンセリング受けられます
ご連絡下さい

会社単位の契約も出来ます

(職場の人間関係/気持ちが落ち込む/・・・・相談料を初めに何回分も一度に請求されたという話もあります/相談者とカウンセラー関係で相性があります/カウンセラーにも得意分野があります/・・・)

12 右記のような日常的不調感・慢性的不調感があり病院で検査しても、どこにも問題はないと云われたが、不調感がとれない。
何とか解消したいと思っている方・・

(肩こり・寝つき・寝起き・頭痛・頭重・疲労感・下痢・便秘・生理痛・冷え性・イライラ・アガリ・焦り・不安感・意欲が湧かない・集中力が続かない・直ぐ疲れる・食欲がない・何となく気怠い・高血圧などがあり、いろいろ検査をしてもらっても、どこにも問題がないと云われたが、不調感が取れない・・)

13 先生・学校・教育関係の方
14 受験生と父兄と教師に             〜 体験談があります〜 (集中力の育成・焦りの予防・落ち着き・本番でのアガリの予防など)
15 スポーツ選手・監督 /ゴルフ/野球/etc (実力があるのに本番に弱い/練習試合に強い/大試合に弱いなど)
16 学校 〜体験談があります〜
小学校で、6年生に「心の体操」の
   導入を始めた「市」があります。
(不登校/保健室登校/落ち着き/ 集中力/いじめ/学級崩壊・・・)
17 研究会(近日発足予定) (近日発足予定)
18 メンタルヘルス・リハビリ・センター(近日発足予定) (近日発足予定)
19   「心身症」の可能性の
       高い病名リスト

(心身症の可能性のある病気は全身に及びます/思いもかけない病気が心の状態と関係している)・・・・・是非、見てください!!・・・・驚くようなことがあります。現在の、 貴方の不調感や病気も、貴方の「心の状態」(心が病んでいるのではありませんから、決して誤解のないように)と強く関係しているかも知れません。病名リストを見てください。参考になることがあると思います。

20 マスコミ登場(メンタルヘルス総合研究所)
21 久保田代表のプロフィールと近年の主な指導先 略暦/著書/指導・講演先/講演料/指導料など
22 書籍紹介(右の本の目次が出ています)
「心を強くする42のカウンセリング」(成美堂文庫)
元気が出る「こころの体操」(成美堂文庫)
「心のケアブック」(法研)
「心の健康革命」(東洋経済新報社)
「心の体操」(東洋経済新報社)
「カルテの内側」(毎日新聞社)
「医療が病をつくる」〜免疫からの警鐘〜新潟大学教授安保徹著(岩波書店)
23 メンタルヘルスに関する、過去の新聞記事のサマリー (朝日/毎日/読売/日経/他)です。

 (メンタルヘルスに関する各紙の記事のサマリーです。時代の変化や、話題の移り変わりや、コメンテイターの顔ぶれの動き等が分ります。全文は各新聞社へお問い合わせ下さい)

24 主張・解説
@ストレス・ストレス対策について
ストレスサー(刺激)とストレス(反応)の関係、
ストレスが溜まるというが・・・どこに・どんなものが・どんな形で・どのくらい溜まっている???
ストレスを解消するというが??? ストレス対策???
25  メンタルヘルス
 社内教育受講者
    
感想アンケート           
社内講座風景写真

是非ご覧ください


 メンタルヘルス教育を受けた
受講者の評価・感想です。
 貴社でもメンタルヘルス教育をしませんか??

 先ず教育がスタートです。
 正しい教育をしなければ、正しい考え・行動が出来ません!!

 ※
「心の健康」
の影響が及ぶ「職場の活性・安全・人間関係・
   
身体の健康の維持増進(
心身症予防)・家庭の健康・
   
神経症(ノイローゼ)予防・自殺予防・
神経症の発見と対応
   
〜実際に受講した方々と企画担当者の感想を・・是非・・〜


26   専門医の選択
 自分の命・
     人生に関わることです
     ・・慎重に・・
八百屋や魚屋についての情報はたくさん持っているのに、自分の健康や命を預ける専門家について、技量/経験/得意分野/実績などについて、あまりにも情報がなさ過ぎるし、情報を得ようともしていないのではなかろうか。医療ミスや、薬漬けが大きな問題になっているが、一向に改善される気配はない。ユーザー(貴方)が自分自身のために利口になることが、大切です。
27
 心も健康で考えよう
 〜身体と心をあわせて人間なのに、
     何で「心」も健康で考えないのか〜
身体は健康で考え、心(精神)は病気で考えている。おかしいとは思いませんか。心臓も、肺も、腎臓も、肝臓も、骨も交換できる時代です。知識は借りられます(通訳業務を考えればわかる)。しかし、心(精神)は交換も、借りることもできない、その人固有の「もの」です。それなのに、病気になるまで放置してあるのです。可笑しいとは思いませんか。
28 うつ状態
抑うつ
反応性うつ
「うつ状態」は心の問題で一番多い問題/誰でもなる/「辛いこと」「うれしい事」「悲しい事」「楽しい事」などなんでも引き金になる。
最大の問題は自殺である。日本で年間33000人が自殺で死んでいる。未遂はこれの何倍あるかわからない。
29  「心育」
 心(精神)にも、義務教が必要です
精神(心)の状態は、人間のすべての活動に関係しているのに、今まで何もしていない。     そのため、あらゆる場面の人間関係・事故・身体の健康など、いろいろな形の問題点となって付けが廻って来ているのです。この付けは「心育」を行うことで解消いたします。
30  心の健康「イマイチ」状態の図 心(精神)が病んでいるのではない。心の健康が低下して、健康ではあるが「イマイチ状態」になっていることが原因で、いろいろな不都合〜職場不適応・心身症etc〜を引き起こします。図を見て、よくよく検討してください。
31  職場・家庭・学校・社会で
 人間関係
でお悩みの方へ
他人と過去は変えられない、10人10色、・・・・ただ悩んでいても解決しません。打つ手はあるのです。左端の番号31をクリックして下さい。ヒントが得られます。
32


「肩こり」 解消・予防         〜お悩み・お困りの方へのために〜
  〜出来るだけ「薬」は止めよう〜


肩こりの多くは、緊張のしすぎや低レベル緊張の継続が原因です。
必要がなくなったり、必要以上の緊張を、上手に解放することができれば、肩こりなどなくなります(朝日新聞社「アエラ99年11月29日号32ページ」参照)。
肩こりで、マッサージなど不要になります。日常生活も楽しくなり、お金もかかりません。緊張の上手な解放の方法を習得しましょう
33


「睡眠問題」解消
予防
  〜出来るだけ「薬」は止めよう〜
「寝つき/目ざめが悪い」
「熟睡感がない」
「夜中によく目がさめる」
「早朝眼がさめて
   その後は眠れない」
  ※お酒を飲まないと眠れない
  
薬を飲まないと眠れない
 などでお悩み・お困りの方へ

 必ず改善します
  
「心の体操」を!
 

 熟睡している状態は、脳が完全に興奮/緊張/不安などからか解放された状態です。
 ところが、眠れない人は
   @「一生懸命に眠ろう」と努力したり、
   A今夜も「眠れなかったらどう しよう」と考えたり、
   B明日の試験やゴルフのことで「不安感が湧き上がって眠れない」
   C抑うつなどの病気で眠れないなど、というのが圧倒的に多い。
 これは、熟睡の条件からすべてはずれています。
 従って、良好な睡眠のためには、熟睡を妨げる条件を、取り除けば大方の問題は解決するのです。薬やお酒を飲み続けてはいけません。自然な眠りを得る工夫を・・・。
 その方法は、[09]の心の体操〜体験者談〜をご覧になって、その中の事例を通してじっくりとご検討し、行動してください。行動しなければ、何も変わりません。    行動して、そして「熟睡」 してください
 
 
 もし、ご希望なら、体験者をご紹介します。直接、ご確認ください
34


「頭痛」解消・予防        〜お悩み・お困りの方へ〜 


 ここ数年、頭痛に悩まされている。いろいろな病院(総合病院・大学病院etc)で、いろいろな検査を受けた。
 検査では、どこにも悪いところはないと云われた。ストレスが関係しているかも・・・とも言われた。そして、心配ないですと言われた。
 しかし、頭痛はある。辛い。何も出来ない。気持ち悪くなったり、吐き気などもときにはある。この辛さから、逃れたいが・・・。
 
頭痛の時には、市販の鎮痛剤などで対処している。そのような悩みのある方は、是非[09]の心の体操〜体験談をご覧下さい。
 そして、その中身を、じっくりと吟味して下さい。頭痛から解放された方の事例があります。
35 メンタルヘルスを考え・行動するためのヒント・・・ メンタルへルス対策を考え、立案するときのガイドです。是非ご覧ください。
36 職場復帰問題・・・・どうする! 病気の状態が、中途半端で職場に復帰すると、職場も本人も困る。どうしたらよいかを考えよう 現状の考え方には、いろいろ問題がありすぎる。改善しよう!!
37  考え方の提供

〜「心の薬」について〜
〜「心身症」の多さについて〜
〜「抑うつ」について〜
「自殺予防」について〜
カウンセリングについて
「心の体操」習得者からの手紙
〜「アガリ」について〜
〜河野友信氏の論文を是非〜
〜何故、メンタルヘルス問題は解決しないのか〜



★特別募集
特1  篤志家の方へのお願い
特2    ボランティアの募集
  〜メンタルヘルスの企画/アクションプラン作成/PR活動など〜

 

 

500エクセル

 

         メンタルヘルス総合研究所 代表 久保田浩也 講演        

 5000人の聴講者・受講者の感想(02年10月から04年8月までで04年1月から5月までの                                         5ヶ月を除く18ヶ月分のデータ

<% // Dim Counter, DBC, RS, I // Set DBC = Server.CreateObject("ADODB.Connection") // DBC.Open "mnh" // Set RS = Server.CreateObject("ADODB.RecordSet") // RS.Open "SELECT * FROM count", DBC,3,3 //counter=RS.Fields("count") //counter=counter + 1 //rs.fields("count")=counter //rs.update //response.write "-" & counter & "-" %>

 

            メンタルへルスの理解度・誤解度ビックリ・5000人データ:何とかしなくては
  2002年10月はじめから、18ケ月の間で、メンタルヘルス総合研究所 代表 久保田の話を聴いて頂いた方が、5000人を越えました。
 このうち5030人の方がアンケートに答えてくれました。そのアンケートの単純集計の一部を示すと以下のようです(このアンケートは今も継続中)。その他コメントを1000人ほどの人が書いてくれました。ホームページの最後を見て下さい。
 このような状態で、豊かな職業人生、豊かなシルバー人生を送れるでしょうか。かなり無理では? これらは、みな、心の状態と関係があります。勿論、病気ではありません。心の健康状態が少し低下した状態です。

 
 1.肩こりのある人
は57.9%肩がひどくこる12.3%   肩こりがある45.6%)
 2.
いつも身体が疲れている人は69.7%(ひどく疲れている5.1%  疲れている64.6%)
 3.
寝つきが悪い人は32.6%(ひどく悪い5.3%   悪い27.3%)
 4.
心の問題(メンタルヘルス)とは 心の病・病人の問題と思っていた人は69.2%
 5.
心の健康(メンタルヘルス)について誤解をしていた人は82.9%
   (少し誤解をしていた46.0%  かなり誤解をしていた24.6%  すごく誤解をしていた13.1%)
 6.
ストレスについて誤解をしていた人は80.8%
   (少し誤解をしていた54.0%  かなり誤解をしていた19.6%  すごく誤解をしていた7.2%)
 
7.心の体操を続けようと思う人は90.9%(ぜひ続けようと思う34.9%  続けようと思う56.0%)

  @これらのデーターは、生の数字ですから、いろいろクロス分析をすると面白くなると思います。
  Aメンタルヘルス/ストレス等という言葉を使っているが、とても多くの誤解の上に理解されている
    まずは、正しい理解をしてもらわなくては、正しい行動が起きない。
    正しい道が開かれません。効果も期待できません。
    効果を得るためには、正しい方法でのアプローチが是非必要です。
   いろいろ考えてください!!!!

※現在、働いている人は、肩はこるし、疲れているし、ストレスという言葉は使うが誤解しているし、ストレス解消などにい たってはピンボケです。これでは何をしてもだめです。誤解の上に誤解を重ね、間違いの上に間違いを重ねる。
 その上に、どれほどよいものを積み上げても、それは土台が駄目なのですから、崩れ去るだけです。お金も労力も無 駄になるだけです。
 今までの方法や専門家の指導が間違っているのです。本当によくよく考えてください。何故、心(精神)の問題だけが、予防が考えられないで、病の問題・病人の問題なのですか。何故すべての人が対象ではないのですか。何故、早期発見・早期治療が一番なのですか。病気にならなければ早期発見はできない。 これでよいのでしょうか。

             反論がある方は、いつでも受け付けます。本当に考えてください。                                                 貴方自身、家族、会社、社員、組合員、医療費などの問題です。

 

        メンタルヘルス総合研究所は,1993年に現代表の,久保田浩也が創設。

  代表の久保田は,日本生産性本部の職員であった1967年ころ、いろいろな会社の社員教育や、 人事考課・賃金システムなど,人事制度の構築のお手伝いをしている過程で、 次の@ABに記したようなことを感じ、不思議に思った。研究を重ねた。
その結果、働く人の
「心の健康問題」(病気ではない)に到達した。 それから、いろいろなことを、トライしてきました。 ここに記してあることは、その一部ですが、是非いろいろと考える材料にして下さい(スタート前のエピソードです)。

@人間関係の教育で、人間関係論は熟知しているが、人間関係は良くならない。何故?                  (人間関係の理論を教えている。理論を知っていれば人間関係が良くなるなら人間関係の理論を良く知っている、大学の心理学の先生が、人間関係の達人のはずだが、その先生の研究室が人間関係メタメタというのは珍しくない。それに反して、落語に良く出てくる長屋のじいさんばあさんが人間関係の達人。結局、不機嫌で返事もしない、イライラして相手の人格に傷のつくようなことを言ってしまって、人間関係が崩れていく。不機嫌・イライラなどが人間関係を悪くする。これは、精神状態であるが、病気ではない。人間関係はここがポイント。精神状態をほんの少し向上させることが出来れば、人間関係は少なくとも悪くはならない。)

A高い能力・知識を持っている人が、受験や大勢の前など大事な場面で、その能力・知識が発揮できない。何故?        (「アガリ」があって、せっかく持っている能力が必要なところで発揮できない。アガリは、緊張のし過ぎ過剰緊張によって起こる。過剰緊張は精神活動であり、病気ではない。しかし、過剰な緊張をしてしまうような精神状態です。この精神状態がせっかく持っている能力の発揮を妨げる。このアガリのために、どれほどの人が辛い思いをしているかわからない。人生の道筋が変わってしまった人も多い。アガラナイ精神状態になれれば、多くの人が救われる。少しだけ、精神的健康度を向上すれば、実現可能になる。)

B技術も経験も知識も、十分に持っている人が事故を起こすetc。何故?
                        (事故が起きると技術はどうか、知識はどうか、経験はどうかなどが詮索される。多くの事故は、知識も技術も経験も豊かで起きている。その原因は「ついうっかり」して「つい気を取られて」などが多い。これらは「集中力を欠いた」姿です。集中力は精神活動です。ついうっかりしたら精神の病気でしょうか。病気ではないが、精神健康状態が少し低下した状態です。)

これらのことなどに、疑問を持ち研究・検討を重ねた結果、前記のように、これらはその人の「精神(心)の状態」と強く関係していることにたどり着きました。
 それでは、これら問題を起こした人は、何度も記しますが、精神(心)が「病気」かといえば、病気ではいなく健康である。それではどのような状態か?
 精神(心)の「健康度が少し低下した状態」(心の健康イマイチ状態)で、その影響が人間関係や、能力発揮や、事故や身体の病気(心身症)などの要因になっていることに気づいた。
 これらの問題を解決するためには、精神(心)は病気ではないから、治療ではない、健康なのだから健康増進をすることが大切という結論に到達いたしました。
爾来、精神(心)の健康増進法の開発に研究と努力を重ね、世界で始めての「心の定期診断システム」の作成などを含めて、幾多の試行錯誤や経験を重ねた結果から、「メンタルヘルス活動の進め方]を自信を持って提供できる,独自のノウハウを開発蓄積しました。
 現在の考え方、方法などは、類似のことが、過去に何度も試みられ、ほとんど成果がなかった方法です。現在はそれが大規模に行われているにすぎません。よくよく考え、吟味し、検討してください。もっともっと効果的な方法があるのです。そのヒントは身体の健康管理にあります。費用対効果の評価のないものは、長続きしません!!

    ご 案 内 (下記の文章は、最近、久保田が執筆したものです)  
   
 「企業と人材」(1月5・20合併号30p〜33p「メンタルへルス」
                    〜管理するのは難しい 心をしなやかにするのが重要〜)
        ・ストレスマネジメントの重要性           ・それでは どうしたらよいのか
        ・対処策としての「心育」の大切さ         ・心をしなやかにする「心の体操」のススメ
        ・部下の変容をとらえ対応するのは難しい   ・健康管理費用増なしで配分比を変える
        ・部下育成のために部下の話を聞く
 
    月間「寿」2003年4月号(寿出版) ・「心の体操」してみませんか?
 
    高等学校保健体育の副読本「現代保健ノート」・「新保健ノート」大修館書店発行
            ・「心の体操」が採用になりました
 
     「労務事情4月15日号」(産労総合研究所刊)
    新入社員の5月病対策〜こうすれば予防できる新入社員の五月病〜
        ・冷静に本質をみる  
        ・知的適応訓練
        ・身体的適応訓練
        ・精神的適応訓練メンタルヘルスはここがポイントです
        ・伝統的対処方法
          @外観的状態像の変化は  A本人の自覚的変化  B対策(その1)他者が気づいたら・・・ 
          C対策(その2)本人が気づいたら・・・  D対策(その3)制度的取り組み
        ・「心の体操」の考え方 
        ・心の体操の基本的考え方
        ・「心の体操」の具体的方法〜心の体操の手順〜
   
 
     ★★保健同人社「暮しと健康」4月号(「特集」心の力もちになろう)17ページ〜23ページをご覧下さい。★★

 ★★日本産業訓練協会(tel 03-3409-3551)機関誌「産業訓練」1月号・2月号・3月号をご覧下さい★★
 

 横浜で行われた、パンパシフィク水泳大会で、萩原選手が、過呼吸(過換気)症候群の発作のために、決勝を棄権せざるを得なかった。以前にもあのような発作があったと報じられた。身体も健康・水泳も早い・健康な青年なのに発作で、優勝候補が出場できない。あれは、心の健康が少し低下した(イマイチ状態になった)だけで、心の病気ではない。従って、心の健康を少しだけ増進すればよいのです。何故、今まで、放置していたのでしょう? 体育協会や水連や山梨学院などの関係者は何をしていたのでしょう。有望な選手を生かせない・・・。「09」の久野さんの例を参考にして下さい。


    メンタルへルスとか・心の健康などは、あまり堅苦しく考えないことです。
                             例外なしに、すべての「人」に関係することですから・・。
 
  以下のようなことは誰にでもあるが、これらはみんな「心の状態」と、とても強く関係していますが、心が病気ではありません。
  ですから、心の状態を改善する「心の体操」を習得すると、大きな効果が見られるのです。なんとなく身体の調子がイマイチだと
  馬力が出ないのと同じレベルの話なのです。 
     肩がこる・寝つきが悪い・目覚めが悪い・頭が痛い・便秘がある・冷え性・人前でアガル・試験でアガル・
    集中力がない・イライラする・クヨクヨする・カットする・能率が低下する・何とはなしの不安がある・気持ちが落ち込む・
    明るい気持ちになれな等などです。   

    心の状態改善のために 「心の体操」講座を受けてみませんか。
    心の体操体験談を見てください。(09です)

    これらは日常生活レベルの話です。日常的だから解決しておくことが大切なのです。
    
    
会社や組織のレベルでは、生産性や明るい職場づくりや安全や心の病の積極的予防や医療費などと強く関係します。